AIを搭載。プロの写真編集技術をワンクリックで
押し入れにしまったままの写真。白黒だったり、色があせていたり、折れた線が入っていたり。
『AVCLabs PhotoPro AI』は、そうした1枚を選ぶだけ・押すだけで直します。
細かい範囲指定も、輪郭をなぞる作業もありません。
1 白黒の写真に、色がつきます
白黒のままだと、着ていたものの色も、その日が春だったのか秋だったのかも分かりません。
肌、髪、衣服、草木、空、建物。それぞれを見分けて、それらしい色を置いていきます。
左が白黒のまま、右が色をつけたあと(パブリックドメインの写真での実例)
全部おまかせで終わりにしなくて構いません。違うと思った色は、そこだけブラシで塗って指定し直せます。 「この上着は紺だった」「壁は白かったはず」。覚えている方が手を入れられます。
2 写り込んだものを、消せます
空を横切る電線。画面の端に入った通行人。停めてあった車。消したいものを選ぶだけで、その場に無かったように消えます。 穴が空くのではなく、背景が続いた状態で埋まります。
輪郭をなぞる作業はありません。写真を解析して、写っている人・物・背景をそれぞれ別のものとして認識するので、押すだけで選べます。
3 髪の毛の先まで、きれいに切り抜けます
人物の切り抜きでつまずくのは、だいたい髪の毛です。毛先は1本1本が背景と混ざっていて、線を引けません。 雑に切ると縁が白く残り、丁寧に切ると何十分もかかります。ここをAIが処理します。
切り抜いたものは背景を透明にしたまま保存できます。別の写真に重ねる、掲示物に貼る、名札や寄せ書きに使う。 「前景だけ」「背景だけ」をボタン1つで選ぶこともできます。
4 折れた線も、欠けた角も、塗り直せます
古い写真の傷みは、だいたい決まった形で出てきます。折り目に沿った白い線。重ねて保管している間にできたすり傷。
アルバムから剥がすときに欠けた角。傷のある場所を指すだけで塗り直します。
周りの模様や色を見て、そこに何があったはずかをAIが補います。
粒子の粗さ、輪郭のぼやけ、茶色く変わった色あせも一緒に直ります。
顔は顔として見分けたうえで処理するので、のっぺりした仕上がりになりません。
古い写真を、映像にするところまで
アルバムの白黒写真4枚から、60秒の映像を1本作りました。
取り込む・色をつける・動かす。その全手順と、使った原稿の全文を公開しています。
>> 特集「アルバムの写真が、動き出すまで」を見る
動作環境・ご注意
■対応OS:Windows ※本製品はWindows版です
■パソコン1台につき1ライセンスが必要です
■インターネット接続が必要です
※仕上がりは、元の写真の状態によって変わります。
※色付けの色は自動で置かれたもので、当時の実際の色とは限りません。
※作例の写真はパブリックドメインのものです。


