AI時代の動画・音声活用ツール
録音を文字にする。動画を要約する。写真や文章から映像を作る。
『RecCloud』は、これらを1つのアカウントでまとめて使えるツールです。
ブラウザで動くので、高い機械は要りません。
1 写真1枚が、映像になります
静止画を渡すと、AIが写っているものを解析します。人物の動き、背景の広がり、光の変化。
足りない部分を補いながら、自然な動きをつけます。
昔の家族写真、旅先の風景、商品の写真。1枚しかないものでも映像になります。
左が元の写真、右がそこから作られた映像の一場面(パブリックドメインの写真での実例)
実際に作った60秒の映像を、ご覧いただけます
アルバムの白黒写真4枚から、1本の映像を作りました。声も物音もAIが付けています。
その全手順と、使った原稿の全文、うまくいかなかったところも公開しています。
>> 特集「アルバムの写真が、動き出すまで」を見る
2 文章を書くだけで、1本の動画ができます
「夕暮れの路地を、浴衣の女の子が歩いていく」。この一文を渡すと、その場面が映像になります。
カメラも、役者も、場所の手配も要りません。
長い話でも構いません。いくつもの場面に分けて、順番につなぐところまでやってくれます。
登場人物の顔と服装は、先に決めておけます。一度決めれば、どの場面でも同じ人として出てきます。 背景や小道具も同じように登録できます。手元にある写真を渡して、それを元にした人物や背景を作らせることもできます。
絵柄も選べます。写真のような映像だけでなく、水彩画のような調子、粘土細工のような質感、線画。 人物を出したくないとき、実在の場所を出したくないときにも使えます。
3 録音が、その場で文字になります
会議でも、打ち合わせでも、講義でも。話しているそばから文字起こしが進み、終わったときには要約までできています。 「あの件、なんて言ってましたっけ」を探して巻き戻す時間が、まるごと不要になります。
最大15人まで、誰の発言かを分けて記録します。医療や法律など専門用語にも対応しています。 決定事項・担当者・期限を抜き出して整理することもできます。 要約の画面から、そのままAIに質問もできます。「この打ち合わせで決まったことは」と聞けば、答えが返ります。
要約は用途別のテンプレートから選べます。会議録を選べば、要約・議論のポイント・To-doまで整った形で出てきます。 TXT・Word・PDFで書き出せます。
4 動画のURLを貼るだけで、要約できます
見る時間のない動画も、URLを貼り付けるだけでAIが内容を要約します。手元に落とす必要も、再生する必要もありません。
返ってくるのは、何の話だったか、どういう順で進んだか、結論は何かです。
読んでみて「これは見る価値がある」と思えば、そこではじめて再生すればよい。
1時間の動画の中身が、3分で分かります。
5 字幕は98の言語に対応しています
音を出せない場所で動画を見る方は多く、字幕がないと最後まで見てもらえません。 AIが音声から字幕を作ります。日本語の動画に外国語の字幕をつけることもできます。 翻訳した字幕はファイルとして書き出せるので、多言語での公開にも使えます。
動作環境・ご注意
■対応:ブラウザ(Windows / Mac) ※インストール不要です
■インターネット接続が必要です
■1つのライセンスで複数の端末からお使いいただけます
※生成にかかる時間や仕上がりは、元の画像・音声や指定内容によって変わります。
※映像に写る人物の顔は、元の写真と多少変わることがあります。大切な方の写真では、仕上がりをご確認のうえお使いください。
※作例の写真はパブリックドメインのものです。映像・声・物音はAIが生成したものです。
クレジットについて
■クレジット:12,000(目安:文字起こし 約200時間/480p動画 240回)
■ストレージ:10GB/利用期間:12ヶ月
■用途:個人利用、取材・会議録作成、自社向け動画制作 など
【クレジットの目安】
・基本換算率:文字起こし 1時間 ≒ 60、480p動画生成 1回 ≒ 50
・月あたりの目安
12,000クレジット/年 → 月に約1,000クレジット
文字起こし 約16時間 or 動画 約20本
※実際の消費は長さ・言語・解像度・処理内容で変動します。


