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全国の主要都市46カ所の地下街マップを収録。
閲覧している地図と連動させた表示および、地下街リストから選択して表示することができます。
縮尺は、約1/1,200で地下街の全体を把握できる「地下街全図」と、約1/300で店舗名も分かる「地下街詳細図」の2階層があり、見たい方の階層に切り替えて表示できます。
地下街マップは画像として保存でき、他ソフトでの使用や、携帯電話やiPodで持ち歩きに活用できます。
※対応機種の詳細は対応機器をご確認ください。

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地図の持ち歩きに最適な「ミニ地図帳印刷」機能を追加。
印刷した紙に切り込みと折り目をつける、簡単な加工でオリジナルのミニ地図帳が完成します。
ミニ地図帳は、表紙と見開き3ページの構成。通常印刷なら、見開き3ぺージに3種類の縮尺の地図が載ります。ルート検索と合わせたルートマップ印刷なら、ルート全体図、ルート情報、メモなど便利な情報を盛り込むこともできます。

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自宅や勤務先など、頻繁に見る場所を登録しておくと便利な「ホーム位置」。ホーム位置から、表示中の地図画面の位置までの直線距離、方位、標高差を常に測定し、ステータスバーに表示することができます。
目的の場所とホーム位置との測定値を参照しながら地図を閲覧できて便利です。

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「ルート検索」機能に、高速・有料道路料金の表示を追加。
目的地までの最適ルートをはじめ、移動する距離・時間、ガソリン料金、高速・有料道路料金などを総合的に調べることができ、旅行や出張のプラン設計がさらに便利に行えます。
高速・有料道路料金の計算対応車種に自動二輪が加わりました。6車種・7項目の種別に料金を調べられます。
※「ルート検索」「鉄道ルート」をインターネット経由でご利用になる場合は、インターネットに接続できる環境が必要です。「スマートインターチェンジ」は反映されません(地図情報としては掲載されています)。

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位置情報・数値情報をもつCSVデータを取り込み、分布図を作成する機能が、さらに高度に、簡単に。
数値の振り分け方、図式の選択などは、ダイアログ画面で簡単な設定をするだけで自動的に分布図を作成することができます。
カラーアイコンだけでなく、数値にあわせた棒グラフの表示ができるようになり、表現のレパートリーが増強。地図とグラフを重ね合わせたよりインパクトのある資料が、ビジネスに役立ちます。
※「CSVファイルのエクスポート」では、緯度経度は反映されません。
住所、TELなどの情報もポップアップ表示されます。また、「プロアトラスSV4」の画面上で指定した範囲の地図を、「筆まめ」の文面にダイレクトに貼り付けられます。住所録データを地図へ、地図の画像を文面へ、と相互に活用できます。